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👦🏻生徒たちの活躍👧🏻

またまた久しぶりのブログになってしまいました💦


今回のブログでは、今年を振り返って、生徒たちの活躍について3エピソードほど綴らせて頂きたいと思います📓


今年は、まだピアノ教室も開業して1年ということで、生徒たちもピアノ歴1年に満たない子が多いのですが、、、Rちゃんが小学校の音楽会のピアノのリハピアニストに選んで頂けました🎹

普段練習していたレベルよりもかなり難しい難易度の伴奏譜だったのですが、とってもとっても練習を頑張ってくれて、、、!

結果として、本番ピアニストは別の子になってしまったそうですが、先生がRちゃんの練習の頑張りを評価してくださって、リハだけでもということななったそうです😭✨とても嬉しいお話でした🍀




そしてそして、Instagram運用を始めて数ヶ月の頃からご連絡してきてくださって、オンラインでずっとレッスンさせて頂いているHちゃん👧🏻

毎年たくさんのコンクールや本番に挑戦しているのですが、今年も毎本番大切に取り組み、嬉しいご褒美もたくさん頂くことができました🏆

そして、今年は遠方に住んでいるHちゃんが、東京に来てくださる機会も多く、対面レッスンも例年よりも多くさせて頂けてとても嬉しかったです🌷



またまた、私が大学院1年生の頃から教えているCちゃんも、今年小学校の音楽会の伴奏者になれました👧🏻Cちゃんは、伴奏オーディションは自力で挑戦していて、事後報告で結果を教えてくれたのですが😳伴奏オーディションに挑戦していた期間も、いつもと変わらず、教本の練習もしっかりしてきてくれていたのもあり、その嬉しい報告にはとってもびっくりしました😂でも、伴奏オーディションに挑戦しようと思ってくれたこと、自力でこなしてしまおうという心意気にとても感心しましたし、Cちゃんとは3、4年の付き合いになるので成長にとても感動しました😌



普段練習を頑張っているピアノを、学校のみんなに聴いてもらえる機会を頂けたことが、その子の自信に繋がってくれるだろうなと、、、それがとても嬉しかったですし、何よりも失敗を恐れず、伴奏オーディションに挑戦したいと思ってくれたことがとても嬉しかったです🤍




また、コンクールに関しての私の考え方を少し✍️


私は、このコンクールに挑戦したいと言ってきてくれた生徒に、このコンクールで絶対賞を取らせたいと思いながらレッスンすることもなく、、、(少しは思った方が良いのかも知らないですが💦)

ただただ、より良い演奏を…ということだけを意識して教えています🎹

それで運良くHちゃんが賞を頂けたという形で、Hちゃんの自信にもピアノへのモチベーションにも繋がっているのがとても嬉しく思うこの頃です。


コンクールへの考え方はとても難しく、私も悩みまくりですが、

審査員との相性もありますし、本番のピアノとの相性もありますし、賞を頂けるということは最終的には『運』かなと思っている派なので、

こう弾かせることができたら、生徒にこのコンクールでこの賞を取らせるができるだろう…みたいな形で音楽と向き合いたくはないと思っています。


コンクールに向けて、その曲を一生懸命練習したという経験が、何よりもその子の財産になると思いますし、失敗しても、それは挑戦から逃げなかったことの証なので、挑戦してみたいと思ったらどんどん挑戦してほしいです😌


そして私自身も、学生が終わり、試験がなくなっただけでなく、コンクールもお休みな期間が長く、得体の知れないあの緊張感の中、最高の演奏を目指す…という経験がこの頃できていないことに若干焦りを覚えています。ありがたいことに、伴奏だったりコンサートだったりで本番はあるものの、、、コンサートと、コンクールや試験とではまるっきり緊張の種類が違うなと感じるので、私も逃げずにコンクール受けてみようかな…どうしようかな…と思っていたりします🥹

やはり緊張する舞台を自分で用意することは、自分の演奏を磨いていくうえで必須だなと社会人になってから改めて思いました😌振り返ると、音大時代がいかにありがたい環境だったか思い知らされます…。(まだまだ学生やりたかった…なんて思ったり思わなかったり🥹)



とにかく、今回紹介させていただいた3人含め、生徒みんながピアノを通して挑戦から逃げないこと、挑戦して得られた結果によって自分への自信に繋がるような経験をこれからもたくさんしていってほしいなと、そのサポートがこれからもたくさんできればなと思いました😌🍀






 
 
 

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